2015年7月4日土曜日

Evernote Pythonから画像つきノートを作成する時の注意点

日常でもらう書類をスキャンして、Evernoteで管理できるツールを、RaspberryPiで作ったのですが、
その時にPythonからEvernoteに投稿するのにたくさんハマってしまったので、PythonからEvernoteを触る時の注意点をまとめておきます。

2015年4月11日土曜日

IllustratorでPDFを読み込むと文字化け 豆腐だらけ

この間、PDFをIllustratorで開いたら、こうなりました。


ちなみに開いたPDFはツクール.jp様から有難くお借りした年間カレンダーのPDFです。こちら

豆腐だらけ!!!!!!

解決法が分かったので簡潔に記しときます。


2015年3月19日木曜日

【Android:Material対応】本来押さないViewを押した時でも色が変わる視覚効果を実装

Android開発で、時に、ImageViewやTextViewなどの、押すことを考えられていない部品1に、押した時の処理を記述する(setOnClickListenerする)事があるかと思われます。

しかし、そのような時、Buttonなどと違って、押したことがユーザーにフィードバックされないため、押した時の視覚的な反応を自分で実装する必要があります。

ところで、Android Lollipop(5.0)からのMaterialテーマではボタンなどを押したときに波紋が広がるようになりましたね。とってもカッコいいです。
これをRippleというらしいです。

せっかくなら、Android5.0未満、つまりAPIレベル21未満では普通に、
それ以上ではRippleエフェクトがかかるように実装したい。

私がそこでハマったので、その方法を記録しておきます。

ちなみに何をするのかというと、効果をつけたいViewの上にImageViewを置き、そのImageViewのsrcとして波紋のDrawableを設定します。
Javaは一切書きません。

1: Widget、View、ViewGroup、Layoutなどの名称の関係が良く分からないのでまとめて部品と呼ぶことにします


2015年3月13日金曜日

Raspberry Pi + OpenVG でマルチバイト文字 本編

準備編ではラッパーライブラリ改変のための準備をしていきましたが、
この記事では実際にマルチバイト文字対応化していく手順を、
実際に私が行ったことを追っていくスタイルで説明していきます。

準備編はこちら


2015年3月12日木曜日

Raspberry Pi + OpenVG でマルチバイト文字 準備編


OpenVGは本来日本語などのマルチバイト文字に対応していません。
そこで既存のラッパーライブラリを使ってマルチバイト文字を描画してみました。
ラッパーライブラリ作成者の許可を得るまでは公開はしません(たぶんずっとしない)ので
以下に従って頑張ってください。

この記事は準備編です。
本編で実際にマルチバイト文字対応化していきます。

2015年3月7日土曜日

OpenGL初心者がRaspberryPi用アプリを作るまでの軌跡

RaspberryPiでニコカラができる(予定)のアプリケーション「PiKara」を作っております。

その中で必要に迫られ、OpenGLを勉強しなきゃいけなくなってしまいました。
そこでハマった物をメインとして、OpenGLを学んでいく過程を記録していきます。

自分と同じようなOpenGL初心者に少しでも助けになれば幸いです。

■目標

Illustratorでワイヤーフレームっぽいものを作りました。これは待機時の画面です。

漂うMaterialDesign感

こんな感じのUIをOpenGLで作るのが目標です。

■まずはWindows上でOpenGLのお勉強

【Visual Studio 2010】Visual C++向けにOpenGL+GLFW3環境を整える

OpenGL初心者なので環境を整えるだけでも苦労しました。
その過程を記録してみます。


※この記事は、
シリーズ「OpenGL初心者がRaspberryPi用アプリを作るまでの軌跡」の一部です。

2014年8月31日日曜日

Androidアプリ「HandySSH」公開

今日、Androidアプリ「HandySSH」をリリースしました。

GooglePlayに自分が公開するアプリとしては初めてということになります(個人用の駄作ならいくつもあるわけですが…)。

一日で作ったちっちゃいユーティリティーアプリですが、一応自分自身はこのアプリをどう使ってるのか、書いておきたいと思います。







2014年8月29日金曜日

【Android:開発】2つの操作方法でランチャーにショートカットを登録

Androidでランチャーに自分のアプリのショートカットを置いてもらいたい場合、二つの方法があります。
一つは自分のアプリ内のボタンなどからアプリ自身がBroadcastを投げて依頼する場合、
もう一つはランチャー内の「追加」→「ショートカット」といったメニューを経由して、ランチャー側が自分のアプリを呼び出す場合です。

前者の解説は山ほどありましたが、後者の解説が少なかったので、記録しておきます。


2014年4月3日木曜日

赤外線ライブラリっぽい何かを更新

ちょっとだけ、だいたい64byteくらいだけメモリを節約しました。
https://gist.github.com/wararyo/9913293/revisions
GitHub Gistはファイル単体でのdiff(っぽいもの)を手軽に見せることができるので便利ですね

ところでエアコンのリモコンからの赤外線をちょっと見てみたんですが…


2014年3月31日月曜日

赤外線解析 PCのラインイン入力で手軽に

部品の足を切れだって?知らないなあ
この間、突然赤外線を解析する必要に迫られたのですが、
しがない高校生がオシロスコープなど持っているはずもなく、AVRで読み取ってシリアル通信でPCに送ろうにもボーレートが…などと悩んでいたら、
「PCをラインイン入力で簡易オシロとして利用する」方法があることを発見。
早速試してみたのでその過程を書いておきます。




2014年1月2日木曜日

あけまして2

おめでとうございます。

■年賀状


聞いたところA Happy New Yearは間違いらしいですね。ハズカシイ。
私の乗ってる馬に鞍がないのは仕様ですw


さて、今年の年賀状は、ひたすら「馬」を増殖させてみました。
何個の「馬」(絵、文字、物体)があるか、わかりますか?
正解は20です(1個ほぼ見えないのがあるのでそれはカウントしてません)。

2013年12月5日木曜日

Minecraft 馬 3Dモデル (.pmx/.obj形式)

Rendered with Cycles
年賀状に必要だったので、Minecraftの馬モデルを作成しました。
拙作ですが、せっかくなので公開してみます。

2013年11月23日土曜日

Nexus7(2013)、KitKat 画面録画 テスト【root不要】

Android4.4(KitKat)の画面録画、スクリーンレコード機能を、Nexus7(2013)でも試してみました。

Nexus7(2013) KitKatアプデでうちのBTキーボードが使用可能になった



こんにちは、wararyoです。

Nexus7のために以前からBTキーボードBSKBB15を買っていたのですが、いざNexus7を購入してみるとまさかの認識せず使用不能という事態に陥っており、半ば落胆しておりました。

しかし、今回のAndroid4.4 Kitkatアップデートでそれが認識するようになったのでその喜びを報告しておきます。

2013年10月31日木曜日

修理に出したNexus7が帰ってきた

気になるところは全部消してます
先日修理に連れていかれてしまったうちのNexus7(2013)、
あれから約二週間後の10月中旬ごろようやく帰って来ていたのですが、
リアルが忙しく今日の更新となります。

タッチパネルの反応に満足がいかなかったNexus7でしたが、果たして少しは改善されたのでしょうか。


2013年10月11日金曜日

【Android】範囲選択用SeekBar2種類を試す

AndroidViewsをなんとなく見ていたら、RangeBarというちょっとワクワクするプラグインを発見。
しかしその下には、RangeSeekBarという似たようなプラグインが。

というわけで、その二つ両方を導入し、比較してみました。

2013年10月8日火曜日

【Android】RelativeLayoutで落ちる時の対処法

RelativeLayoutを使っていて、View同士の前後関係を変更した場合などに、Activityを起動した瞬間落ちる場合があります。

そんなときは、R.javaがうまく生成されてない可能性があるので、プロジェクトのクリーンで解決できる場合が多いです。


2013年10月6日日曜日

Nexus7をamazonで交換するつもりがASUSで修理になった話

先日、amazonでNexus7(2013)を購入しました。
半年近く待ちわびていただけあって、amazonでの予約が始まった時点で予約せずにはいられなかったのです。

しかし、そうして、8/29にようやく届いたNexus7は、タッチパネルの反応がいまいちの、いわゆる不良品でした。
というわけでamazonで交換してもらうことに。
amazonで電気製品を交換してもらうには、製造社からのコメントをいただかないといけないみたいです。
そのコメントを頂くためにASUSに電話したというお話です。

電話する際の注意点だけ見たい人は最後まで飛ばしてください。


Amazon