2012年7月30日月曜日

ペプシ塩スイカ味

この間、ふとコンビニに立ち寄ったら、毎年この時期になると並び始める例の物が。

変な味のペプシ。
今年は塩スイカらしい。

そのままなんの未練もなく買ってきてしまったので、試飲してみた。

相変わらず強烈な見た目、ダサいパッケージ。だがこういう所がまたミニ人柱を体験してるようでいい。


グラスに注いでみた。
余計ケミカルな色が強調されてしまった。

ついに試飲

飲む前から、香りの中に何か「ペプシ アイスキューカンバー」の香りに似たようなものを感じる。
きゅうり味は死ぬほど不味かったので、ちょっと恐い。

ゴクリ

。。。ほう

とにかく、表現しづらいです。
本物のスイカと似ている所といえば、赤いのと、味が薄いことくらい。
目隠ししてこれを飲んでもらう街角アンケートを取ったら、100人中98人くらいはわかんないんじゃないか、そんな感じ。
でも、味には、恐れていたきゅうりの様な感じはせず、なんか味のついた炭酸水って感じでした。
まぁ、スイカと思って飲めばそんな気がしないでもないですし、無果汁でここまで再現できたのはまぁすごいのかもしれないです。
とにかく、きゅうりのような不味さではなくて安心しました。

今までと比べて

自分が飲んだことのある変わり種ペプシは、キューカンバー、しそ、あずき、そしてこの塩スイカなんですが(バオバブとモンブランは逃した)

個人的には、あずき>しそ>塩スイカ>きゅうり ですね。

あずきは復刻してほしいくらい美味しかったです。

結論



本物を食おう。



以上、ペプシコーラが嫌いなのでいつもはコカコーラを飲んでる自分が唯一買うペプシ製品である変わり種ペプシ、その中でも今年の変わり種ペプシである「ペプシ 塩スイカ味」の試飲でした。


2012年7月23日月曜日

ただの夏休み中にしたいことリスト

どっちかってっと自分用メモです。
優先順位
1.もちろん学校の課題
2.Android用アプリの開発を済ませる
(応募する予定なので中身は念のため言わない)
3.FRISKでメトロノームを作る
4.HPの新デザインを完成させる
5.構想を練ってるAndroid用アプリの製作を開始
6.バンブラAVRの二番煎じを作る(詳しくはggr)
7.自作電子ドラムの開発
ですが、部活が忙しいので、実際は3ぐらいまでになるでしょう
7までは行きません
あーあ時間がねえorz
マリカとDIVAもしたいんだが…
本当に夏休みかよ

2012年7月13日金曜日

amazonで買ったものなんとなくレビュー

前の記事でも言った通り、amazonでいろいろ買いました。


前回は写真真ん中右のmicroUSB⇔HDMI MHLアダプターをレビュー?してみましたが、
それ以外もちょこっと説明してみようと思います。

ミニ三脚 200-CAM013BK


上の写真の左端のです。

これは後々動画を撮影する際にテーブルでの作業を安定して撮影できたらと考えて買いました。


 大きさはFRISKと比較してもらえばわかると思います。それなりの大きさです。
本来はここに携帯などをセットして使います。

見ての通り、がっちり固定しています。
と、いうか、がっちり固定しすぎです!

足も硬ければ、上の挟む部分もバネが強い!!!
「あんたの製品のせいでスマホが落ちて画面がわれたじゃないの!!」とかクレームが来ないように強くしてるのかと勝手に推測してますが、それでも強すぎです。

なお、上の挟む部分を取ると、デジカメなどには一般的についてるアレのオスとメスが出てきます。


 足の部分にデジカメをセットして使うことも、一般的なでかい三脚に上の挟む部分を付けることも可能です。
これは結構使えるかも。



ミニ扇風機 USB-TOY56W

一番上の写真では右端です。

えー、コレは、風量を期待する人はもちろん買うべきではないと思います。
自分は風量は期待してなかったのでまぁ満足できる風量でしたが。

大きさはFRISKと比較してもらえばわかると思います。
でっかいのか小さいのかわからないくらいです。

見た目も風量も、型番にあるように、「TOY」ですね。

USB(または乾電池)から給電して使います。

さっきも記述したように風量はそれなりです。
どれくらいかというと、 10mm x 10mmの紙を上から落としたら20cmくらい飛ぶ程度です。
強で。

ちなみに、ファンの部分は30度くらい上に上がります。
サーキュレーターのように使うつもりで買った自分には丁度いいですね。



ちなみに、写真に隠れてるものの正体は

前の記事でもいった通り、一番上の写真には、もう一つ買った商品が隠れています。

それは、初音ミクの消失です!


買っちゃった。
2010年なのに今頃買った。

やっぱ最高ですね!
今のところ一週間くらい毎日聴いてます。

それでは!

2012年7月10日火曜日

Galaxy S II WiMAX(ISW11SC)でHDMI出力するも表示されず

こないだ、amazonでいろいろ頼みました。


画像から大体わかりますが、ミニ扇風機とピンバイス、絶縁テープとガジェット用のミニ三脚、 そして、この記事で紹介しようと思ってる、MHLアダプター、BSMPC09BKです。
初めてamazonの商品を貼り付けてみた。

実は上記の写真にもう一個買った商品が隠れてるんですが、わかりますか? 

とりあえず接続

さっそく接続しましょう。 と言っても、microUSBをGalaxyにつなぎ、HDMIをテレビとかディスプレイへ、 あとは、MHLアダプターのmicroUSB端子にも普段携帯に使ってるACアダプターとかを挿すだけです。 充電しながらでないと表示されないみたいです。

あれ、表示されない!

接続があっさり完了したのでさっさとディスプレイをHDMIに切り替えて…ってあれ?


信号がありません  とは...


ひたすら検索して情報をあさっては何度も接続しなおす。
 すると...
ついた!!!!

原因は...?

原因は、MHLの規格の仕様なのか、Galaxyなのか、アダプターのせいなのかはわかりませんでしたが、
 以下の手順でつなぐとよさそうです。

MHLアダプターにHDMIケーブルとACアダプターをつなぐ
Galaxyがスリープ中なのを確認
MHLアダプターをGalaxyに挿す

ポイントなのは、Galaxyにつなぐのは一番最後かつ、スリープ状態であるということです。
コレを偶然発見して、他にもこれで悩む人がいるかもしれないと思い、記事を書きました。

肝心の映像は

ディスプレイがあんまり色が良くないのもありますが、縦の状態だと、縮小してるからなのか、境界がぼやけてじらじらした感じがして、色も緑が暗い印象をうけました。
 (これはディスプレイの設定でどうにかなるかもしれませんね)

ただ、横にすると縮小をしなくなる(多分)ので境目もいい感じです。
eneloopとかのバッテリーを持っていけば、これでプレゼンなんてのもいいですね。
自分は社会人じゃないのでそんなことする機会はありませんがw

2012年6月16日土曜日

半透明Activityのフェードイン・フェードアウト

Activityを半透明にする方法と、Activityのアニメーションを適用する方法、どちらか片方には出来ても、両方実現する方法はなかなか載ってなくて苦労したので書いておきます。


まずは半透明化

これは調べればすぐできるとは思いますが、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
    <drawable name="translucent_background">#88000000</drawable>
    <style name="Style.translucent" parent="android:style/Theme.Translucent">
        <item name="android:windowBackground">@drawable/translucent_background</item>
    </style>
</resources>
こんな感じのを作って、ManifestでActivityのThemeに設定するだけです。

アニメーションはThemeにはしない

いろいろ検索してみた結果、Activtyにアニメーションをつけるとき、
    <style name="Style.Alpha" parent="android:Animation.Activity">
        <item name="android:activityOpenEnterAnimation">@anim/activity_fadein</item>
        <item name="android:activityOpenExitAnimation">@anim/activity_fadeout</item>
        <item name="android:activityCloseEnterAnimation">@anim/activity_fadein</item>
        <item name="android:activityCloseExitAnimation">@anim/activity_fadeout</item>
    </style>
こんな感じのを作ってThemeに設定するのが主流のようですが、上記ではなくまた別の方法を使います。

とりあえずはanimationの作成です。今回はフェードイン・アウトで。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<set xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android" android:interpolator="@android:anim/accelerate_interpolator">
    <alpha xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
        android:fromAlpha="0.0"
        android:toAlpha="1.0"
        android:duration="700"
        android:fillAfter="true"
        android:fillEnabled="true"/>
</set>
フェードアウトはコレのfromAlphaとtoAlphaの値を入れ替えたものをもう一つ作成。

そして、アニメーションさせたいActivityのコードに少し付け足します。
- package, import部省略 -
public class Activity extends Activity {
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);
        overridePendingTransition(R.anim.activity_fadein, R.anim.activity_fadeout);
    }
    
    @Override
    public void onPause() {
     super.onPause();
        overridePendingTransition(R.anim.activity_fadein, R.anim.activity_fadeout);
    }
}
注目するのは7行目と13行目です。
overridePendingTransition に、先ほど作成したAnimationを指定しています。

onCreateの時に実行すると、フェードイン(第一引数)のアニメーションが実際に動き、
onPauseの時に実行すると、フェードアウト(第二引数)のアニメーションが実際に動くようです。

つまり、7行目の「R.anim.activity_fadeout」と、
13行目の「R.anim.activity_fadein」はおそらく意味がありません(笑)
なので、それぞれ「0」でも結構です(未検証)。

おわりに

もしかしたらThemeで半透明とアニメーションを両立させる方法があるのかもしれません。
知ってる方は教えてくれるとうれしいです。

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